それ、無呼吸症候群かも…ぐっすり寝れないその理由とは?

あなたは毎晩熟睡できていますか?

朝すっきり起きれていますか?
日中は眠くなるし夜中は何度も起きてしまう…

気づいてないだけであなたも睡眠時無呼吸症候群かもしれません。

睡眠時無呼吸症候群とは?

その名の通り睡眠中に呼吸が止まる疾患

その名の通り睡眠中に呼吸が止まる疾患

医学的には、10秒以上の気流停止(気道の空気の流れが止まった状態)を無呼吸とし、無呼吸が一晩(7時間の睡眠中)に30回以上、若しくは1時間あたり5回以上あれば、睡眠時無呼吸です。

出典659naoso.com

睡眠時無呼吸症候群
(すいみんじむこきゅうしょうこうぐんSleep apnea syndrome
=SAS)とは、睡眠時に呼吸停止または低呼吸になる疾患である

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9D%A1%E7%9C%A0%E6%99%82%E7%84%A1%E5%91%BC%E5%90%B8%E7%97%87%E5%80%99%E7%BE%A4

睡眠時無呼吸症候群(SAS)の主な症状

あなたは何個当てはまりますか?

①寝ている間
②起きた時
③起きている間
と、生活しているどの時間にも症状が現れます。
しっかりチェックをし当てはまるなら早めに医師に相談しましょう。

【寝ている間】

いびきをかく
いびきが止まり、大きな呼吸とともに再びいびきをかきはじめる
呼吸が止まる
呼吸が乱れる、息苦しさを感じる
むせる
何度も目が覚める(お手洗いに起きる)
寝汗をかく

https://659naoso.com/sas/symptoms

【起きたとき】

口が渇いている
頭が痛い、ズキズキする
熟睡感がない
すっきり起きられない
身体が重いと感じる

https://659naoso.com/sas/symptoms

【起きているとき】

強い眠気がある
だるさ、倦怠感がある
集中力が続かない
いつも疲労感がある

https://659naoso.com/sas/symptoms

治療方法は!?

CPAP(シーパップ)療法

CPAP(シーパップ)療法

CPAP(シーパップ)療法(持続陽圧呼吸療法)は、CPAP装置からホース、マスクを介して処方された空気を気道に送り、常に圧力をかけて気道が塞がらないようにします。
CPAPは治療効果が高い治療法です。

出典:mukokyu-lab.jp

口腔内装置による治療

口腔内装置による治療

口腔内装置とは、下あごを前方に固定して空気の通り道を開くようにするものです。
口腔内装置の作成は、健康保険の適用になります。

出典:mukokyu-lab.jp

適正体重の維持

太りすぎないことが重要です。
SASは喉や首まわりの脂肪沈着がその発症に大きく関与します。
今SASでなくても、顎の大きさによっては少しの体重増加がSASにつながる可能性も。
もし今太っているとしたら、適正体重を目指すよう心掛けましょう。

お酒を控える

いつもはいびきをかかないのに、お酒を飲んだ日にはいびきをかいてしまう…そんな経験はありませんか?
アルコールによって筋肉が弛緩するためです。
ただでさえ寝るときは筋肉が緩んでいますので、アルコールが加わればさらに無呼吸に陥るリスクを高めることになります。

鼻症状の改善、口呼吸から鼻呼吸へ

アレルギー性鼻炎や副鼻腔炎などの鼻症状がある場合は、本来の鼻呼吸がしにくく口呼吸になるケースがあります。
口呼吸の結果、鼻呼吸のときよりも咽頭が狭くなるため上気道が閉塞しやすい状態になります。
口呼吸はSAS以外にも様々な病気との関連が示唆されているので、その意味でも鼻呼吸は重要です。

寝姿勢の工夫

仰向けで寝るよりも、横向きで寝ると上気道の閉塞を軽減できる場合があります。
抱き枕などを使って横向きで寝られる工夫をしてみるのも良いでしょう。

治療できる歯医者さんはコチラ!!

たきもと歯科クリニック/埼玉県さいたま市

かつては内科的治療が一般的でしたが、近年では歯科の保険診療でSASを改善する「スリープスプリント療法(マウスピースの装着)」が注目を浴びるようになりました。当院では、経験豊富な専門医による「睡眠歯科外来」を開設しておりますので、どうぞお気軽にご相談ください。

https://www.takimoto-dental.com/sleep-dentistry/

玉木デンタルクリニック/秋田県秋田市

あなたのイビキは大丈夫ですか? 習慣的いびきや睡眠時無呼吸症候群はいずれも大きなイビキを伴い、本人の体にも大きな負担をかけ、又隣に寝ている人の安眠を妨害します。

習慣的にいびきをかいている人は一刻も早く治療を始めることをおすすめします。

また、当医院ではあきた睡眠クリニックと提携しております。

https://tamaki-d.com/special.html#a04

夜は熟睡できて、朝はすっきり起きれるようになりたいですよね♪

良い睡眠のために

無呼吸症候群は良い睡眠のためだけでなく命にも関わってきます。
しっかり夜に熟睡できれば朝もすっきり起きれるし、日中眠くなることがないでしょう。
自分の為にも早めに医師に相談しましょう!